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コーギーとお昼寝

市町村・鉄道・企業・スポーツチーム擬人化よみものサイト、オンラインブクマはご遠慮ください。

旬をお届け!茨城なう!1月編

結城「と言う訳で管理人の突発的思い付きで始まったこのコーナーですが、何をするおつもりで?」
主に茨城のテレビや細かすぎでどうでもいい情報を自分用にサクッとまとめておくコーナーです。
特にうっかり忘れちゃうテレビ情報とかね!ゆうゆう散歩水戸編見逃したときはちょっと泣いたよ。
あとこのサイト県外のひと多いから県外の人向けに情報提供です。
水戸「と言う訳で管理人得コーナースタートするよー」

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鹿島「でー、なんで一発目が僕?」
ちょうど1月18日が鹿島なんだよね。
鹿島「18日放映分のキッチンが走る!は鹿島のハマグリやワカサギが登場するよ!
関東甲信越では金曜午後8時、それ以外では火曜午後3時!」
まあ管理人はこの番組のファンなのですでに録画してますけどね!面白いよ!
あともう一つ忘れちゃあかんね!
鹿島「塚原卜伝が地上波でついにやります!
BSで見れなかった人は是非!」

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水戸「出番遅くない?」
まあまあ、ほれ広告。
水戸「1月16日から全国のセブンイレブンで発売されている「おいものモンブランデニッシュ」は茨城県産のさつまいもを使用しています!ぜひ買ってね!」
前も茨城県産食品を使ったパンがセブンから出てたよな。
……他県だとこういうのって告知するのかな。
水戸「ツッコミ無用!買ってね!」
食レポはついったにあげる予定です。

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笠間「なぜ俺を呼び出した」
ちょっと行きたいから。
笠間「……陶芸美術館のアラビア窯展?」
3月10日まで笠間の県立陶芸美術館で『アラビア窯フィンランドのモダンデザイン』やってます!」








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ガルパン人気と大洗

*割としょうもない話。

*また会話文

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管理人から新年のご挨拶

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
コーギーと昼寝および市町村擬人化も始めてだいぶ経ちましたが、これからも細々と続けていこうと思います。
このサイトは相変わらず管理人の自己満足でできていますが、生暖かく見守っていただければ幸いです。



2013年新春:水城かなは

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常陸国水戸日記4

「水戸、手伝え」
「なにをー?」
「佐竹様が出羽国へ転封だ」
太田の不機嫌さを隠す気の無い声に妙な納得をしながらも、仕方ないとため息をつきつつ立ち上がった。

常陸国水戸日記

佐竹氏が出羽へ転封となったのは、東軍にも西軍にもはっきりしない態度を取ったせいだ。
一応西軍寄りではあったのだけれどどっちにもはっきりしないから出て行けというのも不思議な話である。
まあ徳川家にとって佐竹氏が江戸に近い水戸にいるというのが目障りだったのかもしれない。
「………嬉しそうだな」
「次の城主は面白い人だと良いけど」
その願望は、水戸にとってとても意外な形で叶うのだがそれはもう少し先の話。










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常陸国水戸日記3

1600年(慶長5年)
「水戸」
「……なに」
「愛想が無いなお前は」
「悪かったね」
「そんなに嫌いか」
「個人的には」
もちろん、この場合嫌いなのは城主の佐竹一族に他ならない。
水戸はあまりあからさまに出すほど愚かではないとしても、太田にはごく普通にそれを出していた。
「そうか」
「で、わざわざここに来たってことは用事があるんでしょ」
「上杉討伐に呼び出された」
「へー……って上杉?あそこは仲良かったんじゃ」
「豊臣に背く気配あり、だそうだ」
これが後に大きな波乱を巻き起こすのはこのときは誰も知らない。

常陸国水戸日記

上杉征伐は結局なんだかんだでうやむやに終わり、唯一ひどい目にあったのは下妻である。
「……どこに消えたんだか」
「なにが?」
「下妻の多賀谷が宇都宮にいる家康暗殺をもくろんで失敗した挙句、失踪したらしい」
「それ一番不憫なの城主に逃げられた下妻じゃない?」
ちなみに多賀谷氏は結城家の家臣ではあるが、現当主の養子が佐竹氏の出のため気にかけることはあるらしい。

***

そんなこんなで世界は疾風怒濤のように流れていた。
気づけは西が騒がしくなりだしていた。
「こんにちわ」
「あれ、下妻珍しいね」
「……暇なんですよ」
少しだけ口ごもるように視線をそらしながらも下妻の言葉に納得する。
城主に逃げられた後、何だかんだでやっていけるようだった。
「まあ平和が一番だよねぇ」
「そんな事言ってられないんですけどね」
「何かあったっけ?」
「関が原!家康と三成が戦おっ始めて改易と転封の準備始まってるんですけど?」
「あれ、いつの間にそんなことなってたの?」
水戸は本気です。
なにせ佐竹氏がここに来て以降、水戸はのんびりとしていた。
もともと政治云々には関心が無かったのでこんな調子なのである。
「……俺、水戸さんのそういうとこたまに凄く羨ましいです」
「下妻も引っ越すの?」
「家康公のご子息を迎え入れるらしくてなんか陣屋を新しく作るそうです」
「へー、新しいおうちか」
「まあその後どうなるか……」
下妻が苦笑いをこぼしつつ軽くため息をついた。









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