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コーギーとお昼寝

市町村・鉄道・企業・スポーツチーム擬人化よみものサイト、オンラインブクマはご遠慮ください。

何が衝撃って煮イカが茨城栃木限定だったと言う事実だよ。

*タイトルが全てを物語ってます。

*つくばと東京のぐだぐだです。



つくば「煮イカって美味しいよね」
東京「茨城のローカルフードって感じがして好きですけどね」
つくば「え・・・・・普通にお祭りの露天で売ってるのに?」
東京「茨城栃木ぐらいでしか見たこと無いですが、あでも一度だけ静岡さんちでみたかな」
つくば「そうなんだ・・・・・こっちでしか食べられないんだ、煮いか。」


鹿島「うちにも無いですけどねぇ」
つくば「何故そんな唐突に」
鹿島「だって煮いかって水戸あたりでしか食べないですから」
つくば「じゃあ何食べるのさ」

鹿島「オレンジのらっきょう」

つくば「・・・・・・・着色料とか大丈夫なの、それ」
鹿島「さあ」













久しぶりのご当地ネタ更新がgdgdですいません。
ただね・・・・・・衝撃だったんですよ、煮イカって普通に全国規模だと。

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ミネラルウォーター擬人化設定

・いろはす 男
コカ・コーラのミネラルウォーター。
まだ若いながら、柔らかボトルで人気を博している。
山梨弁が特徴。

・天然水(南アルプス) 男
サントリーの天然水の真ん中。
最近、いろはすに押されているがボトルを変えて頑張っている。
南信方言。

・六甲の美味しい水 男
アサヒ飲料のミネラルウォーター。
日本の天然水のさきがけと言われているが最近隠居気味。
神戸よりの関西弁。

・エビアン 女
フランス・ダノン社のミネラルウォーター。
(日本では味の素とカルピスの合弁会社が出している)
ヨーグルトで有名なダノンと同じ会社らしい。
横浜弁。でも柄が悪い訳ではない。

・ヴォルビック 男
エビアンの弟。
こちらも横浜弁。


増えるかどうかは神様しだい。






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過保護な彼をいとおしむ

1.目の届く範囲にいてください
下妻はいつだって過保護だ。
「・・・・・どうやったら下着を忘れてオーストリアまで旅行できるんです?」
「うーん、どうしてだろうね」
下妻がため息をつく。
「だから今回は悪かったって思ってるよ」
「今度から俺があなたのぶんの旅行準備するんで目の届く範囲にいてくださいね?」
「・・・・・っ新妻みたい」
「何言ってるんですか!」
ああまったくなんでこんなに可愛いんだかこの恋人は!

2.貴方はどれだけ俺が心配したと
つくばさんは自由すぎる人だ。
「何で俺の家に・・・・・」
「合鍵この間作ったんだ」
俺はもう一度ため息をついた。
「さっき東京さんから連絡があって探してたんですよ?いいかげん東日本屈指の科学都市として自覚って物を持ってくださいよ!」
「まあでもさいいんじゃない?」
「良くないですよ・・・・・」
この人は自由だから、俺を心配させるのが好きらしい。
俺の苦労も知らないでよく言うよ!

3.こういう時は俺に頼れと言ったはずですけど!
風邪を引いた。
「すいません東京さん、俺がちゃんと責任もってうちに送り届けますから」
「つくばをお願いしますね」
お姫様抱っこされて、いわれた言葉は一つ。
「こういうときは俺がどうにかするんでちゃんと言わないとだめですからね」
「うん」
でも自分はその言葉が言われたくて体調を崩したんだけどね。

4.困らせたいとしか思えない
「・・・・・どうすればこんなに台所が一瞬で汚れるんです?」
漫画みたいに一瞬で汚れた台所にため息しか出てこない。
きれいにするのに丸1日かかったのに、汚すのは一瞬というものアレだ。
「自分も分かんないよ・・・・・タマゴをレンジに入れたら本当に爆発するのか見たかっただけなのに」
「それどう考えても爆発しますからね!」
この人、本当に俺を困らせたいようにしか見えない。
まあ別に頼られるのは嫌いじゃないけど!

5.この先も目が離せそうにない
下妻はしっかりした人だ。
女の子なら確実に良い奥さんになるタイプだけど、男の子だ。
だから他の人に取られないかとかちょっと不安になる。
下館には警戒しないし、古河は馴れ馴れしいし。
だからいろんな意味で目が離せない。
もっとも、世話を焼いてくれるときはこっちしか見てないけど!


引用元:確かに恋だったさま





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夏の夜の下で

*暑中お見舞いフリー小説です

*連絡さえあればお持ち帰りして展示してくださってもかまいません。
お礼参りに作者が登場いたします。


「夏だねぇ・・・・」
夏の夜風が汗をさらって心地よい。
きょうは日立の家の花火大会で、二人でのんびりと過ごすために来た。
海の目の前にあるビルの屋上は秘密のビュースポットで、日立兄弟専用と化していた。
ここに立ち入れるのはせいぜい上司と水戸ぐらいなものだった。
「スイカ食べる?」
「もちろん!」
氷水で冷やされ、切り分けられたスイカにスイカを多めに振って海辺用の大きな椅子に寝転がる。
「汁」
その指摘で周りを見返すとスイカの汁で周りはべたべただった。
まだ汁気がある分タオルで拭くことは出来るが、スイカの汁は乾いてしまうと意外と気持ち悪い。
「あー・・・・でもどうせ今日は日立んち泊まるからいいや」
着替えあるでしょ?とさも当然のように聞けばあるよと頷く。
「兄様、頼まれた飲み物であります」
「ありがとう」
クーラーボックスにビールとソフトドリンクを詰め込むと打ち上げの合図が鳴り響く。
「そろそろだね」
夏の夜の下で炎の花の饗宴が始まろうとしていた。







ちなみにこの花火は日立市の川原子海岸のものを想定してますが、川島の花火以外の花火大会は行ったことの無い残念クオリティ・・・・・。
そして川原子の花火大会の日付確認したらおとといだったと言う。(川島は昨日でした)

あと、パソコンのネットブラウザ乗り換えたのですがIEと違ってクロームは文字細かくて非常に書きにくい(焦)

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鹿島臨海鉄道、遠き日の夢3

「北鹿島、お前を今度から鹿島臨海のところに送る事にした」
「・・・・・兄さんですか」
「ああ、あいつは顔見知りだろ」
そう言われた時、なんとなくため息をついた。
後に僕が「兄さん」と呼ぶ人は年下だったからだ。

鹿島臨海鉄道、遠き日の夢

それはまだ僕が「北鹿島線」だった1978年のことだ。
『成田空港への燃料輸送ですか・・・』
『東京からの命令でな、日立港から運んだ燃料を常磐線やお前を使って鹿島港に届けて成田に運ぶ計画らしい』
成田空港建設反対運動、いわゆる「成田闘争」のくすぶりで燃料の襲撃が予想されたためこんな複雑なルートを用いることになったと鉄道公団さんは言った。
『ですけど僕は鹿島港まで届いてませんが』
『そこから先は鹿島臨海鉄道がいるだろ』
『まだ建設中じゃ?』
『もう出来てる、あいつからの許可は無理矢理取り付けた。』
それが僕と兄さんの出会いだった。

*          *

『・・・・北鹿島か』
『ええ』
兄さんは僕より生まれたのは遅かったけれど、生まれてから着工までの中断期間が無かったせいか僕より大人びて見えた。
まあ多分水戸さんや鹿島港に展開する企業に厳しく育てられた部分が一番大きいと僕は思う。
『僕より年上に見える』
『そうだな』
この事実を少しばかり皮肉って僕が兄さんと呼び始めるのにはそう時間はかからなかった。
それに兄さんは人付き合いが苦手なだけで意外とまじめだった。
嫌だ嫌だと言いながらも路線を一般解放した。
そのうち僕はこの人は嫌いじゃないと思い始めた。
しばらくしてから成田闘争は静まり、この仕事も終わった。







「うちで燻ってるよりましだろ」
「まあそうですけど、まさか第3セクターになるとは」
「セクターは嫌いか?」
笑いながら水戸さんがマックスコーヒーを手渡す。
一口だけ飲むとコーヒー牛乳みたいな甘さが口に広がる。
「まずい」
「厳しいな、まあこれで文句はねーよな」
そんな文句があるも何も決めるのは水戸さんと国鉄さんなのだ。
(文句もなにも無いでしょ)
「はい」
こうして僕と兄さんは兄弟になった。





                    おわり





ずいぶん開いてしまいましたが鹿島兄弟の出会いはここまでです。
実は資料の漁り方が雑だったせいで鹿島兄の民間へ路線解放の理由が羽田闘争だった事実を知らなかったとか言えない、言えないよ・・・・・・。

ちなみに手元の資料では「鹿島新線」となっていたのですがとりあえず「北鹿島線」で統一しました。

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