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コーギーとお昼寝

市町村・鉄道・企業・スポーツチーム擬人化よみものサイト、オンラインブクマはご遠慮ください。

浦和と大宮はとにかく仲が悪いです。

注意
・心からどうでもいいねたです。
・ちっともBLらしくない。














「・・・・古河」
「どうしたの?」
「今すごく浦和姉さんを殴りたい。」
「八つ当たりにきたの?」
「その通り、今すごく姉さんに頭来てるんだよ。」
「・・・・・・ならしょうがないね。」
「大体おみこしの援助金に差があるし、全体的に浦和編重だしサッカーのあれの直後に唐辛子一瓶ぶち込んだラーメン食べさせるとかどういうことさ!ホント独立したい・・・・・・」
結局大宮を慰めるのは古河の仕事らしい。







浦和と大宮の仲の悪さはすごいです。
合併してからもう5年近いのに亡命市役所未だに現役なんですもの。
サッカーのあれと言うのは大宮アルティージャの入場者数不正疑惑のこと。あれは酷いよ、偉い人。

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結城紬がユネスコ無形文化遺産になりました。

「結城・・・・・」
「朝からどうしたんです、朝6時以前に人を起こすのはご法度だと・・・・・」
「いや見てないんですか?!今日の新聞」
「3秒前にたたき起こされた人間が新聞見てるわけ無いでしょう」
本日も突込みが厳しい。
「これ!結城紬がせっかくユネスコの文化遺産になったのに!」
「・・・・・・マジですか」












                    一旦終わり。
地元がまったく結城紬祭らない件について。
地元民だけどその話振る奴いないよ!

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いばらきのうまれたひ。

「水戸、また新しく合併するよ。」
上司が一口茶を飲み干した後、そういった。
「どことです?」
「新治県だ、これで君は本当の主になれる。『茨城県』の新しい主だ。」
その響きはたった一つの希望、結城が我が手元に来るという大きな喜びも与えた。
「・・・・・・その時は」
「11月13日だ。水戸、君はまだ大きくなることが出来る。」
「分かりました、これから茨城の中心として努力いたします。」
「そうだ、常総の中心・茨城の中心は君なのだからな」
そういい残せばまたどこかに消えていく、県庁所在地となった俺を残して。











                        おわり
茨城の日です。

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ある若者が娘に恋をした

ぐずぐずと悪い天候が記憶の奥で泣き叫ぶ。
「・・・・・結城、そっちに行っていいか」
「遠慮します。またあの日のことを思い出したんですか?」
「そうだよ、消えてくれねぇんだ」
頭の中で浮かんでは消える慰めの声。
同時に流れるクラシックの悲惨なこと!
Ein Jüngling liebt ein Mädchen,
(ある若者が娘に恋をしたが、)
Die hat einen andern erwählt;
(その娘は別の男を選んだ。)
Der andre liebt eine andre,
(だがその男は別の娘を愛し、)
Und hat sich mit dieser vermählt.
(結婚してしまった。)

止めに行くべきだろうか、と一度思うがどうしようもないと思い諦める。
「あなたもまぁ大きな思い出を背負ってしまったものですね、気持ちは分からなくもありませんが。」
「そうだよ、とりあえず今から酒もってそっち行くわ」
失恋を未だに引きずる三十路に呆れつつも、ぼんやりとつづきに耳を傾ける。
Das Mädchen nimmt aus Ärger
(件の娘は腹を立て)
Den ersten besten Mann,
(手近な男を選んだ)
Der ihr in den Weg gelaufen;
(そいつはばったり出くわしただけの男だ。)
Der Jüngling ist übel dran.
(あの若者の惨めなこと。)

「まったく・・・・いい加減止めて欲しいところですね。」
この曲の若者に比べればまともな失恋だと言うのに、と呟きながらもつまみの準備を始めた。















                         おわり
はた迷惑だなぁと思いながらもついつい同情してつまみの準備をする結城と、真壁さんが忘れられないおっさ、もとい笠間のお話。

一応、下笠ルートも私の中にあるけど無理すぎた。
何故ならネタが無い。orz

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君が好き!

「・・・・・・東京、ちょっといい?」
「なんでぇこの弟が!」
イライラ気分のニコチン中毒、それが東京。
そしてぐずぐず気分のちみっこいのがつくば。

時々あるこの奇妙な組み合わせのお話。

君が好き!

「下妻がさ、何か最近避けるんだよおおおおおお!イオ/ンのセール時期じゃないしイベントなんてせいぜいハロウィンぐらいだし!」
まあ随分とわめくものですねえ、東京さんや。
「あんたは黙ってろ」
粋でいなせにも聞こえなくはない江戸弁で返されると反抗のしようもない。
「下妻最近鼻歌多いし、なんか妙に機嫌いいしでもそれが十分可愛く見えて死にそうだし結論が下妻可愛いで終わる脳味噌が恨めしいんだよおおおおおお!」
「・・・・・・・・あのさぁ、下妻が忙しいのってこれじゃないのか?」
そう言った東京さんの手には土屋ア○ナ下妻でのイベントの広告。
「なるほど、ありがと東京にぃ!」
そして清清しい顔で帰っていくつくば。
「なぁ、なんであいつ騒がしいのに嫌いになれないんだろうかねぇ」
弟だからじゃないんですか?
「・・・・・・そういうもんか。」
そして東京さんはため息をついた。








                     おわり
弟・つくばに振り回される東京にぃのお話。
基本的に弟馬鹿で身内と関東は江戸弁で済ませ、関東以外は標準語と言う謎の人。
日の本一の苦労人であり、京都や自分の上司、つくばに振り回させる可哀想な人。
てぇやんでぃとかは言うけど、よく分からない方言orz





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