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コーギーとお昼寝

市町村・鉄道・企業擬人化サイト、オンラインブクマはご遠慮ください。

ねこと休日

半分猫屋敷のようになっている日立の家は冷暖房がしっかりしている。
理由は単純で、夏涼しく冬温かい環境にしないと猫の身体が耐えられないからである。
「……重いよ」
昼寝から目が覚めると、猫たちがわらわらと日立の傍にいた。
胸元のいいところ(?)に陣取る日製に顔の真横に陣取っているJX、そしてありとあらゆる隙間を黒い毛玉たちが多い尽くしている。
「いや、少し冷房が効きすぎてる気がして暖を取っていた」
「温度下げればいいのに」
「別にいいだろう」
確かに悪い気分ではないが、手のひらや足先に至るまで猫まみれというのは正直重い。
しかし日製はそう悪い気分でもないらしく満足げである。
(……まあ、いいか)
冷房の温度は猫たちが目覚めてからでいい。




日製猫と日立さん。
もふもふネタが書きたくなったので。

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日製さんはアメリカでとんでもない伝説を樹立したようです。

*日立のあのマッサージ器ネタです。

*エロ系統のネタですので苦手な人は注意。

*折りたたんでおきます。

*会話文です


























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石.川島公.園

*水戸とIHIと神戸製鋼のおはなし。


水戸から常磐線、新松戸から武蔵野線に乗り換える。
常磐から『駄目しの線には気ぃつけとけ』などと自分を棚に上げた忠告を受けたが、今日は快晴で遅延は無い。
京葉線直通の武蔵野線はするりと八丁堀の駅に着く。
そこから少し歩くと、懐かしい場所に突き当たる。
「懐かしいなぁ、石川島」
呟いた声は一人の耳の中でこだました。

石川島公園

隅田川のせせらぎの音は初めてここを訪れた日と変わらない、静かな音だ。
東京や上野の喧騒に疲れると、ここへ良くサボりに来ていた。
まあアクセスの悪さは仕方ないけれど。
「水戸さん?」
「・・・・・神戸製鋼」
ふと足元から声をかけたワインレッドの瞳には覚えがあった。
「なんでこんな場所におるん」
「石川島に用があった訳ではないけど暇つぶしに」
「ふうん・・・・あの子に用があったんじゃ?」
神戸の言うあの子が誰なのかは容易に想像がついた。
100年近く昔、水戸藩がこの場所に作った造船所の血を引く黄金色の猫。
「IHIに会いたいわけじゃないよ、息抜き」
「わざわざこんな辺鄙な場所に来るんやし、よほどの用が無いと来ぉへんと思ってたんですけどねぇ」
いまだに何一つ変わらない隅田川の音。
「水戸」
「・・・・久しぶり、石川播磨」
こくりと黄金色の毛並みの猫はうなずいた。
「それじゃあこれから豊洲に戻るんで失礼しますね」
二匹の猫は連れ立って戻っていく。
きょうも石川島公園は平和だ。











一度書いておきたかった兵庫組(神戸とIHI)と水戸さん。
ただ石川島でだらだらさせたかっただけとも言う。
ちなみに水戸から公園に行こうとすると冒頭のルートで行くことになります。
宇都宮からだと上野で山手線に乗り換えて池袋、池袋から有楽町線かな。

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わんことにゃんこと鹿島さん

ある日の昼寝中。
「かっしまー!」
「・・・・・すみきん?」
「はー、今日も鹿島は可愛えな!遊んで!」
住金がきらきらした目でそういうものだから猫じゃらしで遊んであげることにした。

―数分後
「住金、なになさってるんですか」
「嫁のひざでまどろみ中ー」
「えっと・・・・・どちら様でしょうか」
目の前にいたのは微妙に目くじらを立てサラリーマン風の男の人だった。
「ああ、この姿でお会いするのは初めてでしたね。新日鉄です」
「・・・・・新日鉄ってシェパードじゃ?」
僕の記憶の中にあるのは黒と茶色の毛並みのシェパードの姿だった。
ちなみになぜにゃんこでないのか聞いたら、国営の血筋はみなわんこらしい。(一部例外あり)
「こっちは人間モードです、同じ国有の血筋であるJRやNTTも普段は人間でしょう?アレと同じです」
言われてみれば何度か会ったことのあるJRさんは人間の姿だ。
「なるほど」
「住金、あなたは統合関係の仕事残ってるでしょう?帰りますよ」
「嫌やあああああああああああ!」
「住金、仕事が終わったらね」
「鹿島のひざでまったりするー!仕事したくにゃー!」
その後、東京で監視の下仕事させられたのはまた別のお話。











今日は2月2日ににゃんにゃんの日vと言うことでこんなネタ。
住金は隙さえあればサボり(鹿島と戯れに)出かけます。

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僕が君に願うこと

*常北と日立の遠い思い出


望まれて生まれた存在は、惜しまれて消えていく。
「ここに日立電鉄の78年に渡る歴史に幕を閉じますが、人々の記憶に残る~」
長い間この街を走ってきた2000形もまた、路線とともに長い生が終わる。
「日立さま」
僕に誰かが声をかける。
「日立電鉄」
「いままで、ありがとうございました」
「うん」
どうか元気で。
彼が生まれた日から僕はずっと、この場所で見守っていたから。









常北と日立の話を書こうとして断念。
日立にとって廃線の日は思い出深い日だといい。

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