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コーギーとお昼寝

市町村・鉄道・企業擬人化サイト、オンラインブクマはご遠慮ください。

「いばらきな人たち」まとめ1

県西
*結城市 
元は武士の国、一度は時の権力者と戦った歴史も今は昔、小山が好き過ぎて「よし、嫁入りしてくる」と言った究極のストーカー(下館談)
古風な武士の国らしく大抵和服だが、時々スーツも着る。
一人称は「私」
下館は元領土、喧嘩するほど何とやら。
小山は年下なのに何故か頼り切ってる。(電車とか)
古河と笠間は悪友。

*旧下館市
何か駅前が酷いことになってる学生の街。
好きなものは焼き物、笠間とそりは合うようで会わない。
良く管理人から忘れられる可哀想な学生。
微妙にヤンキーはいってる。
一人称は「俺」
結城は元主、でもいつか強くなる気らしい。(その前に駅前ry)
小山はライバル、いつか倒すべき男。(だから駅ry)
*筑西市
下館の元にいる子どもと言うか跡継ぎ。
とても素直でにっこにこしてる「いい子」である。
顔立ちや癖は下館そっくり。
一人称は「ぼく」

*古河市
日露ハーフなので異国っぽさ溢れた見た目をしてる。でも駅はそんな雰囲気ゼロ(こら)
本と篆刻はオタクと言っても良いレベル、でも最近大宮に毒されてウマウマとか口ずさんでます。
自称「茨城の小京都」。
すごく埼玉っぽい人(雰囲気が)
一人称はロシア語で「僕」を現す「я」(ヤー、と読みます)
結城と笠間は悪友、「小山は興味ないと何度言えばry」は日常会話。
大宮は年下のオタク仲間のようなもの、だが好き。
五霞は嫌い、お前は栃木に帰れ。と思ってる。

*下妻市
何故かつくばに懐かれている苦労人。
ボケ王子の筑波にご飯作ってあげたり、夕食のおすそ分けしたり。
一人称は「僕」たまに「俺」基本敬語キャラ
つくばには割とお世話になっている。
下館と八千代町は年下の幼馴染。

*八千代町 18
生暖かい目で下妻を蹴飛ばす農業系さばさば強気女子。
下妻の幼馴染ではあるが、別に下館とは幼馴染じゃない不思議。
一度は下妻・石下・八千代川と併合してひとつの町に…という計画もあったが頓挫したため今もひとり。
24時間ほぼずっと自家栽培の白菜の心配をしている、白菜<<(壁)<<下妻<ほかの人という順位。
一人称は「あたし」
下妻にはいろいろ複雑な思いを抱えている模様。

*五霞町 
チビでほとんど埼玉な茨城。
古河と五霞は茨城弁では良く似た発音をする為か、見た目も非常によく似てる。
日々「茨城県五霞町」から「埼玉県五霞町」になろうと画作中。
一人称は「おれ」

*常総市(旧水海道市)
桜川と同い年のブラジリアンタウン。
いわゆる電波系の不思議ちゃん。
一人称は「ぼく」、カタコト日本語。

*石岡市
実は関東1の果物王国。
語尾の伸びる不思議な話しかたで周囲をなごなごさせる。
実は小美玉に気に入られてる。
ちなみに、歩く闇歴史図書館として恐れられてもいる。

*境町
昔は東京へ向かう街道があった事からお金持ちだったが、国道50号線ができたあたりから貧乏になってきた。
いい感じに胡散臭い。

*坂東市
将門の本拠地として有名。しかし桜川・常総と同い年。
白衣をいつも着て歩き回っているが、実際のところ歴史のほうが好きな文系。


県央
*笠間市
いい加減年齢がやばい事になってきたヘビースモーカーのおっさん。
職業・芸術家、趣味は桜川の面倒を見ることと笠間稲/荷の撮影。
心のふるさとは「上をむい/て歩こう」
一人称は「俺」
結城や古河は古い付き合いのある友人。(と書いて悪友と読む)
水戸はお隣さん。基本的に関わるとろくな目にあわないと思ってるため必要最低限しか関わらない。
桜川の面倒を見ていて、真壁とは色々あった。
*旧友部町(仮)
笠間の女友達。
水戸のせいか最近だんだんオタク化してきた。
*旧岩間町(仮)
武の道を極めんと修業に勤しむ青年。

*水戸市
100年たってもみんなに対して上から目線の県庁所在地。
おもな原因は多分上司、むしろ確実に上司。
頭につけたアホ毛は県庁。
テンションが高すぎ、黄門様と納豆が好きすぎて銅像立てた。
でも納豆の像はすぐ撤去されたそう。
最近はただのアニオタと化しつつある。
一人称は「俺」
笠間にちょっかいをかけ、結城に惚れて振られる。(本人は諦めていないようだ)
宇都宮とは波長が会うが基本的に見下してる、だが宇都宮も水戸を見下してるのでお互い様である。
日立とつくばに頭が下がりっぱなし。だがつくばは水戸に関心がないので放置され気味。

*ひたちなか市 
日立の血の繋がらない弟で、結城やつくばからよく日立や常陸大宮と間違えられるかわいそうな人。
口数は少ないが、その分行動で表す。
ネモフィラで有名な国営ひたち海浜公園、那珂湊お魚市場、反射炉跡などの史跡が多く多分茨城で数少ない観光資源豊富な街。
元々は漁業と軍事(旧日本軍はひたちなかに軍を置いてた)の街なのでその色を反映してか、兄に比べて体力がある。
水戸は悪友であり元主。私的な場所だと普通に遊んでる。
日立に普通に懐いている。

*茨城町 
水戸の幼馴染というか腐れ縁のメガネ文学少女。
なにせお隣さんがあれなので、水戸の「人口増加計画」に巻き込まれている。
でもかなりお隣さんが好きなのであまり問題は無いようだ。
笑うととっても可愛い穏やかな人。
一人称は「わたし」
水戸は幼馴染。

*城里町
水戸のお隣さん。元気っこ女子。
平成の大合併の際に生まれた新しい町だが、金銭収入が色々すごいことになってる。
本を読むより自転車や走る方が好きなスポーツ少女。
家事は苦手。
一人称は「あたし」語尾は「~だし!」
水戸は腐れ縁というか悪友。
笠間には食事的な意味でよく世話になってる。

*東海村
原発とともに生まれ、原発とともに暮らす原発銀座。
常に白衣着用なのは大人ぶって見せたいため。
普段は子供っぽいが、たまに大人びた発言もするシビアさがある。
一人称は「ぼく」語尾は「~なのです」
大洗とは双子の兄弟のようなもので、顔立ち・身長がよく似ている。

*大洗町
観光と水産資源と原発の3本柱で生活していく海の男。
津波に対しての防災意識の高さで有名。
かなり神経質で怒りっぽいが、観光客にはおおらかな笑顔を見せる。
本質的には観光客に見せる方が地の性格に近い(by水戸)
一人称は「俺」語尾は「~だぜ」
東海村は双子の兄弟みたいなもの。

*那珂市
大洗・東海の面倒を見る英国紳士。
爽やか青少年かつ、レディーファーストの出来る素晴らしきイケメン。
たまに背中に人影がついていたらそれは旧瓜連町(男)です。
一人称は「わたくし」口ぶり身振りが何故かいちいち大仰。
(分りやすく言えば黒執事のセバスチャン)
東海・大洗の面倒を良く見る兄貴分。というかお父さん。
瓜連町大好きで、幽霊になってもなぜか瓜連町だけは見える。
*旧瓜連町
英国紳士の嫁。でも男。
もともと那珂町とは幼馴染ではあったが、いつの間にか対瓜連専用変態紳士に成長。
変態紳士による被害を食い止めるため水戸に身御供にさせられ、気づいたら落ちていた。
合併後もあまりに心配なため、神様的なものに頼んで幽霊にしてもらったらしい。(本人談)
一人称は「俺」
幽霊なので周辺市町村(水戸・ひたちなか・常陸太田・日立・常陸大宮・東海・城里)ぐらいしか見えない。
例外的に結城・取手は認識できる。

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「いばらきな人たち」まとめ2

県北

*日立市
茨城経済をひっそり支える機械オタク。ヘビースモーカー。
基本的に無口だがひたちなかと水戸とは普通に話している。
一人称は「自分」
なにげに水戸が好きだが気づいて貰えない。
昔の上司にも片想いしていたが、今はだいぶ薄れている。
ひたちなか、常陸太田と同じような多いが特に血の繋がりは無い。
*旧十王町(仮)
ウミウがあれば生きていける系女子。
*旧助川村(仮)
日立が唯一頭が上がらない存在。現在は完全に消滅。

*北茨城市
平成の大合併の折に茨城市になろうとして水戸にフルボッコされた馬鹿。
ただしいわきが絡むとさらにバカになる。
本人はたぶん自覚している。
一人称は「おれ」
ハッキリ言うと水戸よりいわきが好き、むしろ嫁にしてry。
高萩は幼馴染み、水戸はライバル。

*高萩市 
北茨城に振り回される貧乏人。
地域活性化の為に東京から許可を貰って教育特区になったが、成功したかどうかは怪しい。
よく漢字を間違えられる。そして自分でも間違えそうになる。
一人称は「俺」

*大子町
通称「茨城の北海道」とにかく寒い。
しかし袋田の滝と言う全国レベルの名勝がある観光地だけあって人をもてなすことは好き。
山あいゆえに友達はあまりいないが、那珂町とは軽く夫婦。
一人称は「ぼく」

*常陸太田市
県内で一番広い町。ちまき(笹で包んだもの)を良く食ってる。
「豊後国の二孝女」で有名、その際に大分弁がうつったらしい。
趣味は寝ることと食べることと都都逸。
一人称は「わし」喋りは全て大分弁なので「~っちゃ」「~っち」になることが多い。
常陸大宮とよく似ているが血のつながりは無い。
臼杵とは二孝女のゆかりでの付き合いがある。

*常陸大宮市
豊か過ぎる自然の中で残念な方向に育った変態ナルシスト。
いまどき常に和装で時代劇風のしゃべりなのは風車の弥七をイメージしてるそうだ。
一人称は「あっし」
常陸太田に間違えられる、というか作者が間違えている。

県南

*つくば市
元は田舎だったが、東京に可愛がられた結果天然王子になった。
だが東京もやることはちゃんとやったのか、仕事の時は凄く真面目。
背がちっさい。
どうしてこうなったかは謎だが、東京曰く「イバラキアンマジック」。
一人称は「自分」
東京は育ての親、でも反抗期です。
何故か下妻は大好き、凄い懐いてます。
つくばみらいは血の繋がらない弟のようなもの。
水戸には勝ってるが、そもそも茨城と言う自覚が他のメンバーに比べて薄い。

*牛久市
シャトーカミヤと牛久大仏というごっちゃなイメージのお陰でいまいち方向性の定まらない子。
名前の由来は牛を食べる沼、そしてそれをつくばに馬鹿にされる。
体育会系KYで、何気に筋肉がある。
ただ、問題は牛久沼(およびその周辺)が龍ヶ崎にあるということ。
いつか取り返すつもりらしい。
一人称は「俺」
龍ケ崎は敵、なのに最終的にほのぼのしてる。
東京いわく「嫌よ嫌よも好きのうち」とか言われてる。本人は頑として否定。

*龍ケ崎市
よく「龍ヶ崎」と間違えられる、しかも隣人(と書いて思い人と読む)牛久にも間違えられる可哀相な子。
ホスト風イケメンだがヤンデレはいりかけてる。本人は隠してるが牛久が好き。
でもは牛久沼の一部しか渡さない。
一人称は「僕」
「合併した方が(牛久沼的な意味で)楽じゃね?」と東京に言われて「うん、それ無理」と笑顔で返すレベルの仲良し。
周囲には隠してるが牛久にはとかくヤンデレ、さあ合併合併合併(ryとか内心で言ってます

*守谷市
つくばに追いつけ追い越せと頑張り続ける。
東京に愛されたい願望があるが叶ってはいない。
一人称は「俺」
取手から孫扱いされている。

*取手市
県南の長老であり、見た目と年齢がいまいちつりあっていない。
元は東京の右腕のような存在だったが現在はつくばと守谷にその地位を譲った。
一人称は「わし」語尾は「~じゃ」おじいちゃん口調。

*土浦市
元々は水戸に並ぶ大都市だったが現在は没落貴族となっている。
最近は躁うつ病傾向。夏以外は「恥さらしになる」と言って出て来ない。ちなみに、夏になると高校野球と花火協議会で躁状態になる。ただしいつでも車の運転は荒い。
「だから土浦ナンバーは」と言われる原因を作っているが、本人は自覚が無かった。
でも霞ヶ浦近辺のリーダー的キャラである事には変わりない。
一人称は「俺」

*稲敷市
桜川と同い年のちびっこ。
よく丼丼(茨城GGの公式マスコット)を抱えて歩いてる。

*美浦村
競走馬の調教施設があることから、馬とともに生きるおかさまさん。
見た目はエプロンの似合うお母さんだが・・・・、うん。
一人称は「みー」オカマさん口調。
トレセンさん大好き。

鹿行(ろっこう)

*鹿島市
いろいろあって鹿島市から鹿嶋市になったが気にしない。
基本的には大人しく宮司さんの服装だが、アントラーズが絡むと色々おかしくなる。
ぶっちゃけ鹿行地域ではかなり大きな部類の都市ではあるが自覚が無い。
一人称は「僕」
鹿島臨海兄弟と同居している。
水戸からは変な部類の人間と認識されてる。
神栖とは幼馴染の腐れ縁のような関係。

*神栖市
好きだった相手(波崎町)と合併したは良いけれど、相手に1日で逃げられた人。
鹿島臨海工業地帯の柱とも言える地域なので、何気にお金持ち。
一人称は「俺」
銚子とはまあ色々あった。
鹿島は幼馴染の腐れ縁のような関係。

*潮来市
女性的な顔立ちと大和撫子的な和風の装いで、男から良くモテる美人。
ただ声は低く、胸は平べったい。
その為見た目は完全に女性だが、男か女か良く分からない。
「え?性別は私ですよ?」と周囲に言い張るが、身体的には男で心の性別は行方不明。
一人称は「私」で誰に対しても丁寧語を崩さない。

*小美玉市
元々3つの街をまとめてそう呼んでいたが、合併したのでこれが正式名称。
茨城空港でお客さんが集まり過ぎて別の意味でいらいらしてる。カルシウム足りてないので石岡が牛乳をくれる。

*かすみがうら市
とにかくドSな日本一市町村名が長い街。
主に被害は鉾田や土浦。ただし仕返しに「日本一市町村名が長い街がもうひとつある」と言うとキレる。

*行方市
「いきかた」じゃないよ「なめかた」だよ!
最近のご当地バーガー人気に火をつけた「なめかたバーガー」でちょっと人気が出て来た。
可愛い男の子だよ。
自称「二湖の国」(にこのくに)で、一人称は「にこ」
ペットはナマズです、ナマズって美味しいんだよ!

*鉾田市
隠れたメロン大国で最近「鉾田メロン」の名で売出し中。
昔同居していたかしてつのことを言うと泣く。

*阿見町
最近アウトレットで結構稼いでる男の娘。
前は予科練の影響で男らしい服装や身だしなみにしていたが、戦後になってからその反動で女装し始めた。ひたちなかとは割と仲良し。
一人称は「阿見」語尾は「~なの!」昔はもう少し固い口調でした。

栃木埼玉福島

*小山市
栃木第2の都市であり、茨城西部・栃木南部では一番大きなターミナルタウン。
一人称は「僕」
結城に異常な勢いでストーキングされている。
最近小山が少しほだされ気味なのが栃木勢の頭痛の種らしい。
下館には妙に敵視されている。
古河とは商売上の友好関係を築いており、ときどき遊びに行ったりもする。

*宇都宮市
最も茨城西部に近い県庁所在地。
小さいがとっても傍若無人な俺サマ少年。
佐野と良く一緒にいる。
栃木に凄く恨まれている。

*佐野市
アウトレットやラーメンを抱える観光都市。
宇都宮を個人としては嫌っているが市町村としては好き。

*栃木市
長年ひっそりと宇都宮を恨み続けている古河の隣人。
趣味は蔵の写真を撮る事。

*那珂町
栃木北部にある小さな町。
古くから茨城と大子も好きで、将来は茨城県那珂町になりたいらしい。
身長は平均より低いが大子も低いので身長差は無い。
一人称は「俺」
水戸さん好き、宇都宮さんそんな好きくない。

*いわき市
福島・浜通り地域の中心的存在。最近欝気味のおっさん。
北茨城にどういう訳か懐かれたが元々の性格がドSなのでとりあえず虐げて遊んでいる。
さんまの一夜干し発祥の地であり、フタバスズキリュウの故郷でもある。

*旧大宮市
最近アニオタの入ってきたこ。
さいたま市になった今も分離独立を目指しており、絶え間ない努力を続けている。
浦和いわく「明らかにおかしいとしか言いようのない鈍感」。
一人称は「僕」
結城と小山をみて「ああ、仲良いなあ」で終わる。
浦和とは仲が悪く、いつかサッカーで姉を倒すのが夢。だがそのチームが不祥事起こして大変なことになってます。
古河は同じ仲間、つまり同族意識。

*東京さん
つくばの育ての親であり、県南に大きな影響力を持つ日本の中枢。
ハイスペックだがところどころが(主に性格面)非常に残念であり、つくばを溺愛気味。
江戸さんという祖父だが超えられない壁的存在がいる。
牛久や龍ヶ崎、取手とはサシで飲む仲。
下妻には苦労をかけてるなぁと思ってるが交流方法が分からない
*江戸さん(故人)東京のおじいさん、明治以前のお話にのみ登場予定。

*野田市(関宿)
100年単位で古河に片思いしており、境と仲良し。
やっぱりお醤油は命の水、大切です。
ちなみに、千葉県のキャラクター「ちーばくん」の鼻はこいつだ!

*銚子市
神栖に何故か恨まれている海の男。
濡れ煎餅作りと海釣りを生きがいとするおおばっぱな性格の大酒飲み。
このサイトには珍しいゲイキャラ。
何故か江戸っ子のべらんめぇ口調。
一人称は「俺ぁ」

*香取市
神栖・鹿島と古馴染みの神社の町。
ジャニ系イケメンだがなんかねらーで腐った男子に成長した。
潮来にhshsしてる別方向の危険人物。
一人称「オレ」

*臼杵市
常陸大宮と仲のよい豊後男子。
古くはキリシタン大名・大友氏の居城であり、のちに徳川家の外交顧問となって東京駅に銅像まで立てられるウィリアム・アダムスが漂着したのもここ。
天然の茶髪とオランダ・中国・シンハラ語・タミル語を操る国際派。
観光客には優しいが本質的にはただのめんどくさがりで、優しくしてるように見えるのは面倒だから。
一人称は「わし」大分弁。

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「いばらきな人たち」まとめ3

ここでは
舎弟=関連企業もしくは子会社になる
弟=会社の発展から生まれ、分社化された企業
義弟=合併して家族(=企業集団)にはいる
従兄弟・鳩子=同じ財閥から生まれた企業
結婚・パートナーシップ=資本関係を結ぶ
同棲・同居=フランチャイズ契約をする
居候=その土地に本社・工場などがある
本宅=本社
別宅=創業の地
です。
でも場合によっては表現が変わります。そこらへんは適当です。

*日製(日立製/作所)
生まれも育ちも日立という黒猫。
東京と日立を往復している。というか東京にいることなんてめったに無い。
伊勢甚は悪友と言うか腐れ縁と言うか同郷の友というか。
弟分が尋常じゃなく多い。
そして従兄弟もやったらめったら多い上に有名。

*JXホールディングス(久原鉱業所)
日製の従兄弟分にあたる青い目の黒猫。
大阪生まれ東京在住な言葉の足りない人。
日製とは色々あったが、現在は日産コンツェルン(鮎川財閥)の中心的存在。

*日立造船
日立の舎弟の一人だが、今は家出して精密機械を作っている。
お台場にある「羊締丸」を作った人。
何故か変なルー語で喋る。

*旧伊勢甚ジャスコ
下妻の足元あたりをうろちょろしてる人語を話すぬこ。(自称・ペルシャ系三つ又)一応メス。
ちなみにこの中では「伊/勢甚」と名乗るが、それは単純に「旧伊勢/甚ジ/ャスコ」と名乗るのを本人がめんどくさがってるだけ。
一人称は「わっち」
*伊勢甚
主にブライダル(結婚式)を行っている伊勢甚ジャスコの双子の弟。
ペルシャ系のオス猫。
いまは水戸の家でのほほんと暮らしてる。
一人称は姉の影響で「わっち」だが、話し方は普通。

*住友金属(住金)
のんきに神社の掃除してた鹿島にサッカー教え、工場と火力発電所(東電と共同)を作った茶色の猫。
毛の色は同じだが後述の三菱化学と親戚とかそういうわけではない。
今は水戸に作ってもらった港から作った鉄製の杭とかを作ってるよう。
ついでに鹿島臨海兄を水戸と共同で育てた人。
たぶんこの中で一番年寄り。あとやたらと情報が早い。
工場地帯では鹿島側にあり、一部を除いて工場は全て鹿島市内に位置してる。
今度新日鉄と結婚しますが名前が変わるぐらいでこのサイト的にはあまり関係ないと思われます。
一人称は「わい」こてこての大阪弁(本宅が大阪なので)
鹿島大好き、かつデレデレ。公式サイトの鹿島製鉄所の本気といったら・・・・。

*新日本製鉄(新日鉄)
国営企業の血を受け継ぐ日本最大手の製鉄会社。基本はドーベルマンだが、たまに人間になる。
(外見は自分の意思で変化可能、普段は「見た目に気を使わずに済む」という理由で犬の姿)
住金ともともと仲が良かったが仕事をしない住金に制裁するのが最近のお仕事。
一人称は「私」親しい人には福岡(北九州)弁だが基本はですます調。ただし偉そう。
住金・神戸とは仲がいい。

*神戸製鋼
住金・新日鉄の旧友。IHIの叔父というか義父というか。
たいがいにっこにっこ笑ってるので友達が多く、本来商売敵のJFEともけっこう仲良し。
でも裏を返すと執着心が無いともいう。
一人称は「うち」神戸弁。
新日鉄・住金とは仲良し。
日製とは顔見知り(みどり会つながり)
IHIをかわいがる。

*IHI
旧石川播磨重工業。ちゃきちゃきの江戸っ子。
母親である石川島重工業は水戸藩の作った造船所であり、父親の播磨重工業は神戸の義弟だった。
小さいときは呉海軍工廠(現IHⅠ呉工場)と神戸製鉄に育てられていた。
無口無表情、一人称は「自分」
水戸・住金・新日鉄とは古い付き合いで親戚の叔父さんみたいな感じ。
神戸には少し懐いている。

*三菱化学
「国家」とも称される三菱グループの一部。工場は神栖側。
現在はレーヨンとかそんな感じのものを作りつつ、浦和レッズとギラヴァンズ北九州を応援中。
鹿島臨海兄の育ての親の一人。
住金と同じ茶色のマンクス。
ちなみに住金と見分けるために真紅の布を巻いてる。
一人称は「私」だが無駄に偉そう。

*ライトオン
吉祥寺うまれつくば育ちの若ネコ。
若者言葉が特徴、伊勢甚ジャスコから「若造」と呼ばれている。

*ホットスパー
現在名古屋にいるふわふわの子猫。
生まれは土浦で、カスミに育てられたが捨てられてしまい放浪の末に名古屋へ。

*カスミ
元々石岡で生まれたが、今はつくばに暮らす孤高の三毛猫。
ワンダーグーやホットスパーの母猫。
現在は伊勢甚と同じイオンの舎弟となっている。

*ワンダーコーポレーション(ワンダーグー)
カスミの実の息子で、機械ものと本オタク。
母親の元で昔は家電を売っていたがケーズに家電の仕事を譲り渡す。その後母親の行っていた仕事の一つである本屋の仕事を始めて今に至る。
何と言うかマザコンで、始終ケーズとべたべたしてる

*ケーズホールディングス(旧加藤電器)
生まれも育ちも水戸のワンダーグーの嫁(オスだけど)的な何か。
結婚してからそんなに経っていないが、一応子供もいる。
池田というパートナーもいるが、そちらとは別に夫婦的意味合いは無い。







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「いばらきな人たち」まとめ4

鉄道路線ず
*水戸線
小山と友部をつなぐ路線。
茨城の長老で眉毛太い。何気にこの中で一番の長老。
結城や下館にとっては東京に行くために重要な路線でもある。
下妻が陸の孤島となった原因はこいつ、だが宇都宮線が結城に来なかった原因もこいつ。
そんな複雑な事情を抱え、現在は結城の家で居候中。
一人称は「私」
弟の常磐線には日々呆れ、TXこそ良い子にしようと画作はしてる。
結城との仲は良好だか、宇都宮線の一件もあって結城の負担にはなりたくない。

*常磐線
東京から仙台までを結び、兄の変わりに茨城の鉄道は俺が支えていると思い込んでいる。
東北縦貫線計画について触れてはいけない。
水戸や取手から少しせかされてるが正直なんともいえない。
国鉄の鬼門といわれ、東北本線(宇都宮線)の支線という一面もあるが正直どうでもいい。東北はさして興味ない。
一人称は「俺」
水戸線から生まれたようなものなので水戸線が年上だと分かっているが兄だと思えない。
水郡線とは水戸にたびたび茶化される程度に仲良し。
いまだにTXが弟だと思えない(産んだ原因は常磐線にあるが)、主に見捨てられた子だと思ってるので優しい。
東武野田は相手がふわふわしすぎてるので突っ込み役、周りからはいじられてるようにも見られている。

*水郡線
宇都宮線に乗り入れてるお陰で常磐線と同じく福島あたりまでいける地味な子。県北の足。
一人称は「おら」東北弁
常磐や水戸線と仲良し。
宇都宮線はいつもお世話になってる人。

*宇都宮線
小山駅の主、ただしシスコン。
水戸線のお茶のみ仲間。
かなり常磐線嫌い。
一人称は「僕」
水戸線とは古い付き合いであり、今でも特急の乗り入れなどがある。
常磐線にはわりと過剰反応気味。
姉・高崎線が大好きなシスコン。

*つくばエキスプレス
通称「常磐新線」
一応常磐線の弟だが主(J/R)がつくばエキスプレスを見捨てたため、東京やつくばに育てられる。
その時にドイツ人と仲良しになったらしく、少しだけドイツ語を話す。
基本的に兄弟たちと縁がないので「常磐新線」と呼ばれている理由をいまいち分かっていない。というか開業前の記憶がほとんど無い。
京成いわく「筑波高速度鉄道(後述)に似てる」らしい。
一人称は「ihc」(イッヒ)
水戸線は兄だと認めているが、常磐線は微妙。
つくばに良くなついているので下妻ともそこそこやれているようだ。
東京大好き。

*ひたちなか海浜鉄道
鉄道メンバー内でかなり若い日立の家の居候。
もともと水戸の家にいたが家出した。
昔の湊鉄道だが彼は父親。
猫が好きで、黒猫も飼ってる。
一人称は「ぼく」

*鹿島臨海鉄道・大洗鹿島線
このサイトでは「鹿島臨海弟」と呼ばれるほうです。
大人の事情で双子の弟と引き離され、拾ってくれた血のつながらない兄が好きすぎることになった。
その辺の都合で少しひねくれ気味。
東京は好きでもないが嫌いでもない。
鹿島は好き、水戸はどうでもいい。
ちょっと前までかしてつと仲良くしていた。
一人称は「僕」

*鹿島臨海鉄道・鹿島臨海線
このサイトで「鹿島臨海兄」と呼ばれるほうです。
現在引きこもり真っ最中な半ニート。(一応働いている)
一時期大人の都合で引きこもりをやめていた時があったが、結局面倒だったので辞めた。
鹿島・神栖は大好き。
水戸は面倒事を運んでくると思い込んでいる。
別に弟は嫌いではないが、いろいろ思い悩むこともあるらしい。
一人称は「俺」

*日立鉄道
日製の舎弟で旧常北電気鉄道。現在は廃業。
昔は人間の姿をしていたがいつの頃からか猫化し、今に至る。
一人称は「我輩」

*日立電鉄交通サービス
日立鉄道の弟で、バス事業が専門。猫。
新しいもの好きで好奇心旺盛。

*真岡鉄道
最近SLで人気を博す第3セクター。
むかーし水戸線と色々あったことが災いして、未だに愛憎入り混じる感情で水戸線への乗り入れを計画中。
一人称は「わし」

*JR鹿島線
鹿島臨海弟の双子の弟。千葉支社所属。
いつか鹿島臨海弟とひとつになりたい(所属的な意味で)とひそかに願う。
鹿島臨海兄弟になついてる。
一人称は「ぼく」

*成田線
鹿島線のおとん。
ポジション的には父親だが、鹿島線にそうではなさそうな感情を抱いているおかげで密かにぐるぐるしてる。
一人称は「わたし」

関東鉄道関係
*関東鉄道・龍ヶ崎線
何気に100歳越えの関東鉄道四兄弟の長男坊。
ハッキリ言って存在意義が他市町村から理解されないが龍ヶ崎には愛されている。
今は亡き弟たちを気にかけているのか、本社を移すつもりは無いらしい。
一人称は「ぼく」
異母弟の関鉄バスに(収入的な意味で)依存している。
兄弟大好き。
京成さん東武さんにあまり関心は無い。

*関東鉄道・常総線
いい加減電化したいけどできない関東鉄道四兄弟の次男坊。
下二人もいなくなったので次にいなくなるのは自分じゃねーかとびくびくしているヘタレ。
石岡のあれについては何も言えない。
常総筑波鉄道だった頃、京成さんと東武さんに助けてもらっている。
ちなみに現在もその関係は続いている。
一人称は「俺」
やっぱり弟も兄貴も大好き。世界一。
関鉄バスに収入的依存をしているが、家事などの一切合財引き受けているので喧嘩にはならない。
京成さん・東武さんは普通に身内として好き。

*筑波鉄道筑波線
今は無き関東鉄道四兄弟の3男。
お金がなくなったときに兄弟から独立してひっそりと頑張っていたが、最終的に四兄弟の中で一番早くいなくなった。
愛される天才。
一人称は「私」で微妙に崩れた丁寧語。
筑波ロープウェイ・関鉄バスとは友人だった。
*関鉄筑波商事
ビル管理なんかをしている関鉄兄弟に飼われているラグドール。
筑波鉄道の生まれ変わりではあるが、筑波鉄道時代の記憶は一切無い。
一人称は「私」

*鹿島鉄道
割と最近まで頑張っていた関東鉄道の末っ子。
「鹿島参宮鉄道」として頑張っていたが、鹿島延伸の夢叶わず鹿島臨海鉄道(弟)に夢を託していた。
あとなんとなく顔立ちが臨海鉄道に似ている。
一人称は「うら」

*常総筑波鉄道鬼怒川線
関東鉄道になる前、常総線・筑波線と共に暮らしていた。
正直言うと筑波線とは30年ほどしか暮らしていない。

*関鉄グリーンバス(関東鉄道バス事業部)
関鉄4兄弟の異母兄弟であり、同居人。
収入が落ちた4兄弟を支える色白めがね君。
一人称は「わたし」
腹違いの兄弟が(収入的な意味で)役立たずなので、彼らを支えるのがある意味仕事になりつつある。
京成さんは大好きで、兄弟の中でいち早く京成のロゴをつけた男。
ちなみに東武さんに関心は無い。

*筑波登山軌道
通称「筑波ロープウェイ」
エキスプレス開業以前はじり乏すぎて生死の淵を彷徨っていたが、エキスプレス開業後の登山ブーム・パワースポットブームに乗っかって日本で4番目の儲かり路線に。
いつか高尾山と京王に勝つことが夢。
よくつくばりんりんロードにいることが多い。
一人称は「僕」微妙に崩れた丁寧語
関東鉄道兄弟と親しく、筑波線の親友だった。
京成グループなので京成さんは親会社、その関係でホテルを預かっている。
京王とはライバルなので、たまにお互いの敵情視察に行っている。

・東武鉄道(東武伊勢崎線)
昔関鉄兄弟の面倒を見ていたお兄さん。
いまは埼玉・群馬方面によくいるが暇なときに顔を出している。
趣味は貧乏私鉄や企業の買収。
いまだに筑波山への未練を見せる。
一人称は「オレ」東毛の群馬弁
京成は死ねばいいと思っている。まあでもいろんな絡みは多いですが。
関東鉄道兄弟はかなり可愛がっているが、京成に懐くバスをあまり快く思っていない。
西武嫌い。というかめんどくさい。
東上は幼馴染、日光は弟、野田はいまいち謎。
-
・東武日光線
伊勢崎線の弟でブラコン、というか兄に片思い中。
目つきが悪く、かつふてぶてしい。
好きなものは兄と自路線乗客。
一人称は「俺」
京成も関鉄兄弟も筑波高速度も嫌い。
-
・東武東上線
東武最強の姉御。
伊勢崎をグーで粛清できるため、関鉄兄弟から恐れられている。
一人称は「あたし」男口調
関鉄兄弟に恐れられていることが実は寂しい。
京成とは意外と馬が合う。
西武とはまあ色々あった。
-
・東武野田線
しょうゆの国を走るしょうゆ路線。
基本的にぼーっとしてる電波青年。
一人称は「俺」
常磐となかよし、でも人からはいじってるようにも見えるらしい。
関鉄兄弟とは境遇が似ているので勝手に親近感を抱いている。
京成は一時期面倒見てもらったので好き。
東武の面々も好き。

・京成鉄道(京成本線/成田線)
現在関鉄4兄弟の面倒を見る、なんだかチャラいうざやかお兄さん。
割と知られていないが某ねずみの王国の面倒も見ている。
4兄弟とはつかず離れずの距離感で仲良くやっている。
一人称は「オレ」
よく語尾に☆や(はあと)などの記号がよくつく。
東武はそんなに好きじゃないというか死んで欲しいと思っている。
関東鉄道の子達はみんなかわいい。
亡き奥さんが好き、大好き。
西武?死ねばいいんじゃない?
-
・京成押上線
本線の双子の姉。
元京成本線だが現在は隠居生活を送っている。
一人称は「あたし」
-
・京成金町線
本線を見守るお母さん的なひと。
押上を居候させている。
一人称は「私」
・筑波高速度鉄道
京成の今は亡き奥さん。過去話に登場。
美人薄命という言葉をそっくりそのまま写したような美人。
一人称は「私」
東武も京成もみんな大切に思っている。
TXを「私の希望」と呼んでいる。

・西武鉄道(西武池袋線)
名前のみ登場、「堤会長」のフレーズを聞くとおかしくなるロンゲの残念イケメン。髪に赤いメッシュが入ってる。
このサイトで西武がネタ扱いされるのはデフォですので、ご了承ください。
東上の姉のようなもの、男装していることは西武関係者と東上・伊勢崎だけがその事実を知っている。
外見はさほど似ていない、昔は標準語だったが今は近江弁。

*京王電鉄高尾線
筑波登山軌道のライバルで、高尾山が好きすぎる人。
なんとなく育ての母・多摩御陵線のことを引きずっている節がある。
一人称は「僕」
筑波登山軌道とはお互いを高めあう関係。

*東京メトロ千代田線
常磐の年の離れた友人。
一部区間が常磐線と共用になっているせいか、言葉を話すことができないので筆談。
でも言っていることは毒舌。

その他

・改正鉄道敷設法(大正11年法)
今の鹿島線や日立電鉄の生みの親。(明治25年法はお母さん)
現在の地方路線の産みの親だと思えば良いんじゃないかな←

・国有鉄道(運輸省鉄道総局)
いわずもがなの鉄道会社。
国からお金を貰いながら路線を運営していたがモーターリゼーションに負けて巨額の赤字を生み出してしまったので貧乏路線を3セクにして消えていった。
鉄道公団ととっても仲が悪い。
一人称は「私」ですます調。

・鉄道公団さん
国鉄さんの弟でJRさんの叔父。鹿島弟の育てのお父さんみたいな人。
何だかんだ言いながらもつい最近まで元気に生きていた。
政府が鉄道を作りたかったから生み出した(byウィキ先生)ひとなので、国鉄さんと仲悪いのはしょうがないよねと割り切ってる。
一人称は「私」口調は「~だ」「~だろう」となんか上から目線の言い切り系。

・主(JR東日本)
国鉄さんの息子で、現在は色々運営する忙しい人。
真岡鉄道あたりからは微妙にうらまれてる。
一人称はやはり「私」

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